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プロ講師がついたけど不合格だった

医学部の問題は特別難しい!?

医学部医学科の受験をネットや書籍などで調べていくと、医学部対策の塾や予備校があり、医学部入試向けの参考書などがたくさん出ていることがわかります。

しかし、医学部英語や医学部数学などが入試科目として存在しているわけではなく、他の大学・学部と何か違うことをやるのかというと、そうではありません。

他学部と同じ内容の英語であり、数学です。

もちろん難易度が同じというわけではありませんが、通常の参考書や塾・予備校で対応可能です。実際に武田塾の生徒も市販の医学部対策ではない、よく利用される参考書で合格をしています。

医学部医学科の難しさは、医学部医学科特有の何かによるというものではないのです。もちろん、歯学部や獣医学部においてもそれは同じです。

医学部の難しさ=合格点の高さ

ではなぜ医学部は難しいのか?

医学部医学科は他の学部・学科と比べて難易度が高いことは間違いありません。同じ大学の他学部の問題と比べると、明らかに難易度が高い問題が出題される場合が多いです。

しかし、国公立大学では全学部共通の問題が出題されている大学も少なくありません。それでも医学部医学科が難しい理由は、ひとえに「合格点の高さ」です。

全教科高い得点率が必要

例えば国公立大学の医学部医学科の場合、センター試験では地方の医学部医学科でも85~90%程度を得点しないと二次試験を受験すらできない、仮に受験することができても非常に不利な状態での受験になりがちです。

さらに、二次試験や私大の一般入試でも、他学部と比べ合格に必要な点数が1割程度高かったり、 難易度が高い問題なのに合格点が変わらないのが一般的です。

つまり、医学部医学科の場合は得意科目のレベルの点数を、全科目取らなければいけないのです。

「一冊を完璧に」することが最も合格への近道

医学部医学科の難しさに対応できる実力をつけるためには、普段の勉強の完成度を徹底的に追及していく必要があります。

初見の問題を解くセンター試験で9割を目指しているのに、答えがわかっている参考書や予備校のテキストの問題で8割しか取れていなければ、本番の入試で9割を取れるはずはありません。

そのような医学部入試において、一度解いた問題は完璧に仕上げておくことが大前提となります。

他の人と同じテキスト、参考書をやっていても自分のほうが完成度が高い状況を作り上げる、「一冊を完璧に」することが医学部医学科合格への一番の近道なのです。

プロ講師がついたけど不合格だった

二次対策ばかりやってセンター試験に失敗した

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医系コースに進んで失敗した

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