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杏林大学医学部物理対策動画

配点
75点(理科は2教科で150点満点)
制限時間
50分
問題構成
大問4題

杏林大学医学部の物理、どんな感じか教えてください。

中森構成としてはセンター試験に近い感じで、いろんな問題を聞いてくる形式です。
全範囲・全分野から出題されます。
問題数は時間の割には多いです。
難易度は、標準問題が中心なので、標準問題を全範囲網羅できているかが重要になってきます。

武田塾のルートのレベルでいうと?

中森便宜上4つあるうち、2番目のMARCHレベルがしっかり終わっていればいいです。

代表的な参考書でいうと?

中森”良問の風物理出題・標準入試問題集”です。

そこまでやっておけば大丈夫?

中森大丈夫です。
注意点としては、物理は2015年から新課程になり、2016年の入試から反映され、原子という過程が今まで選択で出なかったのが必須になり出題されました。
難しくはないが、対策が必要です。
杏林大学の入試問題は標準問題がメインです。
簡単な問題を取りこぼしたらアウトの可能性が高いので、物理は全範囲やっておくことが必要です。
難関大学だと、ある程度分野の優先順位が決まっているけど(力学絶対出る等)、杏林大学のように全範囲から出題するところは、他の大学と比べて対策をあまりしてない人が多いです。
しかし、満点を狙いにいくつもりで勝負をするような試験の上で、範囲が広いというのはそれだけで大変なところがあるので、そこに合わせて対策をしっかりすること、全範囲手を抜かないことが重要になってきます。

ポイント

  • ・難易度は標準レベル。MARCHレベルで対応可能。
  • ・標準問題を全範囲網羅できているかどうかが大切。
  • ・問題数は時間の割に多い。
  • ・満点を狙っていく試験になるので、全範囲手を抜かず対策していく

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