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【武田塾メディカル御茶ノ水校】読むだけではダメ!問題を解こう!

こんにちは。【医・歯・獣医学部専門予備校】武田塾メディカル御茶ノ水校の楠木です。

 

昨日に引き続き、『脳と復習の関係性』の記事を紹介します(プレジデントFamilyより)。

 

復習のポイントとして覚えておきたいのが、情報を暗記する「入力」だけではなく、覚えた内容をテストなどで確かめる「出力」も大事だということです。

情報の入力と出力では、脳は圧倒的に「出力」を重要視します。「この情報はこんなに使われるのか。ならば覚えなければ」と海馬は判断するのです。

私たちは物事を覚えるときに何かに関連付けて記憶します。

たとえば今、私の目の前にカフェオレがあるとしましょう。この言葉を覚えるときに、「カフェオレ」という単語だけ覚えても何の意味も持ちません。文字づらとしての「カフェオレ」、目で見る「カフェオレ」の色や形状、耳に届く「カフェオレ」という音、飲むときに鼻孔で受容する香りや舌で感じる味わい。こうした複数の感覚が統合されて、「カフェオレ」という1つの記憶が成立します。

記憶は単独の知識では成立せずに、連合によって有意義なものになります。そして連合性の高い情報であるほど、記憶しやすいのです。

前知識を持っていると物事を覚えやすいのも記憶の連合性が働くからです。

たとえば車の車種を覚える場合、車に興味のある人とまったくない人では「入りやすさ」が全然違う。車に興味がなくて、車の知識もない人は丸暗記するしかありません。しかし、車が好きで前知識がある人は「去年のプリウスはこういう形だったから、ここをマイナーチェンジしたんだ」とすっと頭に入ってくる。

記憶力はその人が持っている過去の情報量に左右されるのです。事前情報が多いほど関連付けて覚えられるので、記憶が楽になるわけです。

クラスの頭のいい子が、何でも一度で覚えてしまったり、授業を聞いただけでマスターしてしまったりすると聞くと、「記憶の天才に違いない。うちの子にはとてもまねできない」と思いがちですが、実は事前知識の蓄積の差ということもあるのです。

大河ドラマや時代劇を見ている子が歴史の暗記が得意だったり、本好きな子が漢字に強かったりする。文部科学省の全国学力テストでも、美術館に行ったり新聞を購読したりしている家庭の子のほうが学力が高い傾向があります。文化的な経験をさせることが学校での学習の助けとなっていることを考えれば当然の結果といえます。文化的な刺激に触れることで、その分野に興味を持てば、前知識を拾いやすくなって、それが記憶につながっていく。そんないい循環を生むのです。

記憶というのは最初が一番大変です。まったく何もない状態から覚えなければいけないからです。

しかし、その苦労はずっと続くわけではなくて、ある一定のレベルに達すると、いろいろな知識と連合して覚えやすくなる。記憶が楽になるところまで頑張れるかどうか、なのです。

 

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