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【武田塾メディカル横浜校】センター数学について【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんばんは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

本日もたくさんの無料受験相談へお越し頂きありがとうございました。

医学部受験を控えた中学生、高校1、2年生の方々、生徒本人もそうですが親御さんの熱意も伝わってきて、

本当に私まで熱くなりました。みなさん、頑張って頂きたいです。

さて本日は武田塾メディカル横浜校講師K君のお話です。

みなさん、こんばんは。

武田塾メディカル横浜校で講師をしてますKです。

今回はセンター数学に焦点を絞ってお話ししようと思います。

医学部や東大をはじめとする難関国立大を志望する人、また、私大をセンター利用で習う人の多くは12月に入る手前くらいからセンターの勉強を始めると思います。

まず、センター試験の問題を甘く見ている方はいませんか?

それは大きな過ちです!!

たしかにセンターでボーダーを突破しないと二次試験を受けられない大学も多いので、センターは取れて当たり前と思う人も多いでしょう。

しかし、「取れて当たり前=簡単」というわけではありません!

センター数学は誘導がついているので、解きやすくなっていますが、誘導がないと中々難易度の高い問題が出てきます。

ゆえに、それなりの数学力がないと誘導に乗れず大量失点をしてしまいます。

また、誘導法も正攻法とは違い独特な誘導をしてくる問題も少なくありません。

そのため、予備校のマーク模試や過去問研究が欠かせないのです。

センター独特の問題に慣れておきましょう。

また、センターは答えをマークする形式なので、マークミスが命取りです。

マークミスゆえに自己採点と大幅に点がずれていて不合格または足霧になったという人も周りに何人かいました。

自分は大丈夫だろうという慢心は捨てて、模試や過去問研究の際もきちんとマークシートにマークし、マーク漏れやマークずれには細心の注意を払ってください。

模試や過去問研究の目的の半分は「正確にマークできるようになる」ことだと思っておいてください。

また、数学には選択問題があります。

どの分野が得意不得意か、どの分野が安定して点を取れるかを見極めておくことも必要です。

さらに、選択以外の必答問題にも得意不得意があると思いますので、問題を解く順番もある程度決めておくべきでしょう。

また、時間との勝負なので、わからない問題に出会ったらそこにこだわらずに、他の問題や大問に移りましょう。

大問を完答する事より、確実に点を伸ばすことが先決です。

さて、ここからは高得点を取りたい人、取れねばならない人向けの内容にはなりますが、一読頂ければ幸いです。

数学は時間制限が60分ですが、これは意外と短く感じると思います。

60分で解き切ったはいいものの、マークミスや計算ミスがあったら対処不可能です。

つまり、見直しの時間が必要になります。

計算ミスやマークミスの見直しですから、見直しに時間がかかることは容易に想像がつくでしょう。

といっても、数学が得意な人と不得意な人がいますから、得意な人であれば最低20分を見直しに、苦手な人であれば最低10分は見直す時間ができるように訓練してください。

今すぐにそれが出来なくてもよいです。

センター直前(年明け)くらいにこれくらいのスピードを身に付けておくと余裕を持って本番に臨めるでしょう。

時間に追われてしまうと焦りが生じて他の科目にも影響します。

では、センター試験の勉強頑張って下さい。

二次試験の勉強がおろそかにならない程度に!

 

武田塾メディカル横浜校では医学部に進みたいが自分の学力だとどこにいけるの?

どんな勉強をすれば志望の大学に受かるの?などといった相談に専門知識が豊富な講師がお応えします。

無料受験相談を毎日行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様の進路を全力で応援します。

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