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【武田塾メディカル横浜校】年明けからの勉強法【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんにちは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

私の尊敬する人物の一人に高橋是清がいます。

明治期の日本の危機を何度も救った立役者です!

私は児玉源太郎と同じ程、彼を尊敬しています。

今の日本は明治期と似てる箇所が多々あるように感じます。

今、彼がいたらきっと閉鎖的で閉塞感の漂うこの空気を打破してくれるのではないかなと思います。

さて、今回は講師K君のお話です。

 

みなさん、こんにちは。

武田塾メディカル横浜校で講師をしてますKです。

今日は年明けからの勉強法についてお話します。

年が開けると受験本番まで時間がないくせに、やらねばならないことがさらに増えます!

国公立大受験生なら、センターと併願私立と、第一志望の勉強

私大受験生なら、センター試験(センター利用のみ)、併願校と第一志望の勉強

といった感じでしょう。

つまり、年明けからはペースを速めるだけでなく、その進め方、計画性が特に大事になってきます。

センター試験を受ける人はセンターまではセンターに集中してください!

二次試験対策はほとんど放置でよいです。

センター後に発生するいわゆる「センターボケ」はセンターが終わってから二次対策をすればしっかり感覚は元に戻ります。

一番怖いのはセンターが終わって気を抜いてしまう事です。

二次試験ではセンターより難しい問題を出すところが大半なので、気を抜くことは命取りになります。

センターで頑張りすぎずに、余力を残せるように計画を立ててください。

センターを受けない人は私大を一般入試で受けることになりますが、その人は第一志望の対策を中心に進めてください。

併願校の対策はその半分程度かそれ未満がちょうどよいでしょう。平等に勉強することは時間的に厳しいでしょう。

センターが終われば国公立志望者もセンター利用受験者も二次試験対策に移ります。

私大は2月頭からすぐに入試が始まります。

早い順位言うと日東駒専→マーチ→早慶といった順が一般的です。

難しい大学ほど入試は遅いですが、対策を進める順序はまた違ってきます。

例えば、日大、青学、早稲田(第一志望)を受ける人がいたとします。

日大の入試までは日大対策、それが終わったら青学対策、さらにそれが終わったら早稲田対策という風に進めるのはまずいです。

なぜかというと、難しい大学ほど、対策期間は長めに取らないといけないからです。

ですから、この例の人でいうと、センターが終わったらすぐに早稲田対策に取り掛かるべきです。

日大対策は試験前3日程度、青学なら4日程度取れば十分でしょう。

第一志望の勉強を優先しましょう!

早稲田に受かる実力が付けば、日大や青学に合格する実力も付いているわけです。

つまり、直前の数日だけ対策するのは、出題形式になれることが目的なのです。

国公立が第一志望の場合も同様です。

ただ、早稲田と東大(第一志望)などを併願する場合は早稲田の対策もセンター後から少しは取り組むことが必要でしょう。

自分の実力と、受験校の試験日程・レベルを早めに知っておき、年明けからの勉強計画を今のうちからたてることをお勧めします。

武田塾メディカル横浜校では医学部に進みたいが自分の学力だとどこにいけるの?

どんな勉強をすれば志望の大学に受かるの?などといった相談に専門知識が豊富な講師がお応えします。

無料受験相談を毎日行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様の進路を全力で応援します。

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