• 医学部対策・勉強法
  • よくある質問・FAQ
  • 無料受験相談とは?
無料受験相談

【武田塾メディカル横浜校】志望大学の倍率が高くて悩んでいるあなたへ【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんにちは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

個人的な事なのですが、来年はチャレンジの年にします!

毎日、受験勉強を頑張っている生徒さんを見ていてそのような気持ちになりました。

久しぶりに感じるこの何かにチャレンジすると決めた時のこのワクワクした気持ちが嬉しいです。

さて、今回は昨日に続いて講師M君のお話です。

 

 

みなさん、こんにちは。

2日連続で登場します、武田塾メディカル横浜校で講師をしてますMです。

今日は志望大学の倍率が高くて悩んでいるあなたへお話します。

大学受験では必ず入試倍率というデータを目にします。

2倍なら2人に1人、5倍なら5人に1人が合格する、というものです。

低いところでは「1.」倍、高いところでは30倍といったように、かなりのばらつきがあります。

では、入試倍率が高ければ高いほど、難しいのでしょうか?

必ずしもそうとは言えません。

当たり前ですが、

入試倍率=「受験した人」÷「合格した人」

で表されます。ここで、忘れてはならないのが、

「(その大学を)受験した人」と「(その大学に)合格」した人」であることです。

倍率は、受験者層のレベルによってその意味合いが全く違います。

極端な話をすれば、東大の倍率が3倍であるのと、地方の私大で倍率が3倍であるのは、全く意味合いが違いますよね。

私大は、滑り止めに受ける人が多いことから、倍率はかなり高くでます。

センター利用などでは特に気軽に出願しやすいことから、とても高い倍率です。

合格した後に辞退する人も多いので、公表される倍率が正確にはあてになりません。

MARCHや日東駒専は知名度もあることから、受験する人も多く、特にその傾向が強いです。

以上を踏まえた上で、必ずしも受験倍率が最重要ではないことがわかっていただけたと思います。

受験しようとしている大学の倍率が高かろうとも、それほど気にする必要がありません。

では、受験データは何を見ればいいのでしょうか。

見るべきなのは「合格者最低点」です。

そもそも受験は、合格者最低点を1点でも上回れば合格です。

模試での偏差値が70の人も40の人も、その点数を上回れば皆「合格者」なわけです。

倍率が高かろうが低かろうが、その点数さえ超えられれば「合格」という、明確な指標になります。

倍率をみても高い低いはあまりあてにはなりませんが、毎年の合格者最低点をみれば、「この問題でこれだけとれればよい」という具体的なイメージがわきます。

それによって、何を・いつまでに・どれだけ勉強すればいいのか、といったように具体的に計画がたちますよね。

「倍率が高いから難しいので受験を悩んでいる」というのは、具体的に合格できるイメージがないことに起因すると考えます。

合格への道のりを考え、最短で合格しちゃいましょう!

武田塾メディカル横浜校では医学部進学を目指している方の進路相談を毎日実施しております。

医学部受験はタフな道のりです!

私たち武田塾メディカル横浜校は医学部受験を目指す皆様を全力で応援しています!!

***************************************************

武田塾メディカル横浜校

JR・東急東横線・相鉄線横浜駅から徒歩3分

TEL:0120-915-734

住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-9-10 曙ビル6F

お問い合わせはこちら ➡ 武田塾メディカル横浜校へ問い合わせ

無料受験相談お申込み

入塾の意思のあるなしに関わらず、志望校対策や進路の悩み相談、武田塾のやり方による自学自習の方法、志望校別個別カリキュラムについての説明等を行っております。

お申込みはこちらから。
校舎案内・アクセス

お近くの武田塾メディカルの校舎を探される場合はこちらから。
武田塾をお探しの場合には当ホームページサイドバーにあります「武田塾公式サイト」のバナーより武田塾ホームページをご覧ください。