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【武田塾メディカル横浜校】理工学部の数学と、医学部の数学に焦点を当ててお話しします。【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

こんにちは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

今回は理工学部の数学と、医学部の数学に焦点を当ててお話しします。

一口に「数学」といっても、受験する学部によりその勉強方法や試験で求められることは違います!

まず、医学部と理工学部が散在するパターンは以下の3通りです。

1. 医学部も理工学部もある大学

2. 理工学部はあるが、医学部がない大学

3. 医学部単科大学または、医学部はあるが、理工学部がない大学

 

出題パターンとしては、1の大学ではさらに3通りに分けられます!

A. 医学部と理工学部で同じ問題を出題

B. 医学部と理工学部で完全に別の問題を出題

C. 医学部と理工学部に部分的に共通問題がある

ではここからが本題です。

 

一般に医学部の数学…計算量がやたらと多い問題、いちいち細かく解くと時間が足りなくなってしまう問題が多いです。

前者では思考過程は難しくないが、計算量が多い、つまり、医者に簡単なミスは許されませんよというメッセージです。

後者では、気づいたもの勝ちでもあるし、多少の途中の論理は省いてもいいので、

正答を導く、つまり、医者はスピーディーに正解を見抜けなければいけないという事でしょう!

理工学部の数学…じっくり考えて自分で突破口を探る問題、論理立てて証明する問題が多いです。

理工系の大学ではこれからの産業を担うべく、難しい工学的問題に取り組みます。

つまり、じっくり腰を据えて自分の考えをいかに展開するかが、

そしてそれがどれほど正しいのかを示すことが試されているわけです。

これらのことを踏まえて考えると、

1Aのパターンの大学では、

医学部の特性と理工学部の特性の両方を兼ね備えたタフな計算力と思考力を必要とする問題が出題されます。

このような大学は旧帝大や、一部の地方国公立大学で数学を重視するところが挙げられます!

1Bのパターンの大学では言うまでもありませんが、受ける学部に合った勉強をしてください。

大半の私立大学はこのパターンです。

学部ごとが独立した試験を課します。

2.3のパターンの対策は1Bパターンのときと同様です。

1Cのパターンの大学は地方国公立大学に多いです。

医学部志望であれば、医学部の特性を理解したうえでそれに合った勉強を重視すべきですが、

医学部で得点漏れは命取りなので、タフな論証問題にも少しは触れておくとよいでしょう。

以上のように、学部によって出題される問題の特性は大きく異なります。

自分の大学の出題形式を見極め、しっかり過去問演習を積んで志望校合格を勝ち取って下さい。

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