• 医学部対策・勉強法
  • よくある質問・FAQ
  • 無料受験相談とは?
無料受験相談

【武田塾メディカル横浜校】答案は大切です!【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんにちは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

 

さて、今日は講師のK君にお話してもらいます。

 

みなさん、こんにちは。

武田塾メディカル横浜校で講師をしてますKです。

今日は『答案』についてお話します。

答案の形式には2種類あります。

答えのみを書けばよいものと、説明を求めるものです。

前者でいえば、マーク式答案や、国語なら語句問題、英語なら単語といったものを答えさせるものです。

この場合採点者側からみれば、合っているか、間違っているかの2択しかないので、採点はとても楽ですし、受験者側からすれば公平な採点が期待できるものとなります。

これに対して、後者のものは厄介です。

数学であれば途中過程を論述させるもの、国語であれば内容説明、英語であれば英作文などなど。。。

いろいろなものがあります。

この手の問題の採点は加点方式と減点方式がありますが、加点方式では部分点で稼ぎ(完答することが望ましいが)、減点方式ではいかに不備なく答案を作るかが問われます。

数学は加点方式、英作文は減点方式が多いように思います。

今回は後者の答案に対する話題に絞ることにします。

そもそも入試とは、新しい学生を取るための入試であると同時に、残酷な言い方ですが、不要な受験生を落とすためのものです。そのことは忘れないでいてください。

いろいろな受験生の答案をこれまで見てきましたが、このことを忘れているとしか思えないようなものが多々あります。

記述答案で最も大切なことは、問題を解いて正解を出すことではありません。

自分の考えていることをきちんと整理して、採点者に伝えることなのです。

ですから、以下のような答案は嫌われますし、場合によっては採点されませんので注意してください。

字が小さくて読みづらい、字が汚い→採点者が読めなかったら、正しいことが書いてあっても当然採点してもらえません。

紙面を整理せず使っている→自分はどういう順序で書いたかわかっていても、そんなものは採点者に伝わりません。上司に出す資料を作るつもりで整理して書きましょう。

言葉遣いがおかしい→意図を正しくつかんでもらえない可能性が大きいです。一般的な言い回しを覚えることも重要なのです。

自分の中の当然を押し付ける→自分の中では当然のことであっても、受験業界一般では当然ではない事実や公式は多数あります。何を当然として使っていいかを見極めましょう。

式の羅列(数学に限るが)→何を考えてるのかさっぱりわからない。適宜文章による説明を書く練習をしましょう。

以上になりますが、みなさんの答案はどうですか?

心当たりのある人は、採点者に伝わる答案づくりの練習にも励んでくださいね。

 

武田塾メディカル横浜校では医学部進学を目指している方の進路相談を毎日実施しております。

医学部受験はタフな道のりです!

私たち武田塾メディカル横浜校は医学部受験を目指す皆様を全力で応援しています!!

***************************************************

武田塾メディカル横浜校

JR・東急東横線・相鉄線横浜駅から徒歩3分

TEL:0120-915-734

住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-9-10 曙ビル6F

お問い合わせはこちら ➡ 武田塾メディカル横浜校へ問い合わせ

無料受験相談お申込み

入塾の意思のあるなしに関わらず、志望校対策や進路の悩み相談、武田塾のやり方による自学自習の方法、志望校別個別カリキュラムについての説明等を行っております。

お申込みはこちらから。
校舎案内・アクセス

お近くの武田塾メディカルの校舎を探される場合はこちらから。
武田塾をお探しの場合には当ホームページサイドバーにあります「武田塾公式サイト」のバナーより武田塾ホームページをご覧ください。