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【武田塾メディカル横浜校】英文法力向上【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんにちは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

さて、今回は武田塾メディカル横浜校講師N君のお話です。

 

こんにちは。

本日のブログ記事内容は英文法力を向上させるよりクリティカルな方法のご紹介です。

みなさんは、きっと英文法を学習する際に、どのような参考書が最も効率的にインプットできるか悩んだことがあるのではないかと思います。

そのたびにグーグルで「英文法 勉強 方法」等で検索しませんでしたか?

今回はこの疑問に光明を見出す一手法をご紹介させていただきます。

英文法を学習するときに最も効率的にインプットできる教材はそれズバリ「センター試験」の問題達なのです!

英文法と聞くと、桐原の英頻やNextstageZ会の英文法語法のトレーニングなどの分厚い参考書を延々と繰り返す地道な暗記作業を連想する人が多いかもしれません。

しかし、少なくともセンターの英文法に限っていえばそれは全く違います。

センター英文法は単なる暗記マニアを懲らしめる良問ばかりを出題してくるのです。

つまりは、英語を能動的に正しく使えるかどうかが本当に分かるような文法問題を出してくるのです。

だからこそこの良問達を駆使して英語力の向上を企てない手はありません。

受験以外で英語を使う上で「次の文の間違いはどこか?」「次の文は何文型か?」等と聞かれることが一生に一度でもあるか考えてみてください。

そんな些末な知識よりも、英語を正しく使えること(正しく英作文を書ける文法力)のほうがはるかに重要であることは想像に難くないです。

そしてその一番大切な部分をセンター英文法は問うてくるのであります。
確かに、センター英語では、英作文問題は一問たりとも存在せず、全て選択肢問題である。

一見、小難しい英文法の問題集をひたすら暗記すれば解けるようになるかに思えますね。

しかしセンター英語は、60万人近くの人が受ける・受験生の人生を左右する日本一重要なテストであります。

だから、正しい英語力を判定するために、英語のプロ達が毎年良問中の良問を練りに練って作ってくるのです。

彼らは、選択問題でありながらも正しい英語力をを問う問題――たとえば、forgive allow の違いや、

中1で習う簡単な不可算名詞の用法など――を出してくるのです。

どこかの私大で出題されるような「絶対に使わないような表現や文法」は100%出ません。

だからこそ本質的な基礎力を構築できる良問がたくさんあると結論づけることも可能なのです。

上記が、私がセンター試験を利用して英文法を学習することを推薦する理由であります。

みなさんも、もし学習方法で悩んでいたらぜひ参考にしてみてください。

武田塾メディカル横浜校では医学部に進みたいが自分の学力だとどこにいけるの?

どんな勉強をすれば志望の大学に受かるの?などといった相談に専門知識が豊富な講師がお応えします。

無料受験相談を毎日行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様の進路を全力で応援します。

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