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【武田塾メディカル横浜校】英語の勉強方法【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんにちは。

武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

今日はとても秋らしい日和で晴天ではないですが、心地よいですね。

何をするにも良い季節になりました。

皆さんも勉強頑張ってください。

さて、本日は武田塾メディカル横浜校講師M君のお話です。

皆さん、こんにちは。

武田塾メディカル横浜校で講師をしてます横浜国立大学3年のMです。

今日は英語長文の効率的な復習法についてお話します。

受験生を見ていると、必ず一定の割合で、「英語長文を解いた後、復習として、分からない単語熟語を全てまとめる。(さらに、何日かにわたって全文を音読する。)」という勉強法で勉強している人をみかけます。

この勉強法は決して間違っていません。

分からない単語熟語をなくそうとする目的や、音読をすることで早く読めるようにしたりする目的があります。

この勉強法によって勉強にかけた時間は無駄ではないでしょう。

しかし、この勉強法には行うべき適切なレベルというものがあります。

この勉強法が「効率が良い」と言い切れるのは偏差値70以上のような「英語が得意な人」向けです。

すでに基礎が出来上がっているからこそ、「穴埋め」的な意味で分からない単語をまとめることに意味があります。

もし単語熟語が一冊も完全に終わっておらず偏差値40~50でこの方法で復習した場合、間違いなく、まとめようとする単語熟語の数が多すぎていやになります。

出来る人のマネをしようとすることは大切なことです。

勉強だけではなく、あらゆることにおいて非常に効率的に学べることは多いでしょう。

しかし、適切なレベルで適切なことを学ぶことの方が重要であることもあるというのを忘れないでください。

あなたが上記の勉強法をすべきレベルに達していない場合、

英語長文の復習をするときは、全ての知識事項を暗記するのではなく、「知っているべきことを知らなかった」という知識事項のみを確認してください。

辞書よりも、既に終わらした参考書を使って復習してください。

このとき、参考書に乗っていない知識の問題があった場合は辞書で調べて目を通すくらいで十分です。

もちろん覚えられるなら全て覚えろといいたいところですが、このレベルではまだまだ覚えることが多すぎるので、頻出項目に絞って暗記することで効率性を意識しましょう。

また、説明問題などでは、正確に根拠の文をとれていたのかを確認してください。

もしとれていなかったのなら、次また同じような類題が出たときにどういう手順で解けば解けるのかを確認してください。

ざーっと書きましたが、大事なのは自分に合った参考書を1冊完璧にすることです。

英語だったら今、使っている単語帳からランダムに100問出題されても100点取れるようになりましょう!

 

武田塾メディカル横浜校では医学部に進みたいが自分の学力だとどこにいけるの?

どんな勉強をすれば志望の大学に受かるの?などといった相談に専門知識が豊富な講師がお応えします。

無料受験相談を毎日行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様の進路を全力で応援します。

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