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【武田塾メディカル横浜校】赤本を使用するタイミングについて【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】

こんにちは、武田塾メディカル横浜校教務の中井です。

 

ブログの更新が滞っており失礼致しました。

決してオリンピック余韻に浸っていたわけではございませんが、あの感動は何とも言えず残りますね。

スポーツ選手にとってオリンピックは晴れの大舞台!

そのステージを目指して小さい頃から日々コツコツと努力を積み重ね、立てたんだなーと思うととても感動します。

皆さんも医学部合格という晴れの舞台を目指して頑張ってください!

さて、本日からは当校の講師が受験時に感じた事、体験した事を綴っていきたいと思います。

 

現役国立大学2年生の講師、H君のはなしです。

 

みなさんこんにちは、武田塾メディカル横浜校で講師をしてます、Hです。

名前は恥ずかしいので伏せます笑

今回は赤本の使うタイミングについてお話しします。

志望大学に合格するために赤本がとても重要であるのは言うまでもありませんが、ではどのタイミングから赤本を解き始めたらいいのでしょうか?

東大や京大を除く国公立大学について赤本を解くタイミングは2段階に分けて11月頃とセンター試験が終わった直後から本格的に取り組むのが良いでしょう。

東大や京大に関していうと過去問対策が非常に重要でかなり前の年までさかのぼって対策する必要がありますが、

それらを除いた国公立大学ではそこまで過去問をさかのぼって対策する必要はありません。

特に私立大学と比べて国公立大学は全範囲から満遍なく出題される傾向にあり、特にどの単元だけしかやらなくて大丈夫ということもまたありません。

そのために重要なのは過去問にだけ頼らず、前段階として2次対策用の参考書などを使いどの単元の問題が出ても、自分の学力である程度過去問が解けるようにしておくことが重要です。

11月くらいにまず赤本を解いてみる理由として、本格的に2次対策を始める夏以降すぐに解こうとしても、まず解くことはできません。

全く解く学力が備わっていない状態で過去問を解くことに意味はほとんどないので、ある程度2次対策の勉強が進んだ11月くらいにまず解いてみるのが良いでしょう。

また、センター試験が終わるまで全部残しておくと、負担が大きくなり、どの単元が頻出であるか把握するのも遅くなってしまい、効率的な勉強ができなくなってしまいます。

そして11月に解いてみる時点では1,2回分だけ解き、自分の勉強がどれだけ進んでいるのか、その大学で頻出とされている単元の問題はどの程度解けているかなど確認し、

それ以降の勉強に生かしていくことが大事です!!

センター試験以降は過去問をがっつり解いていき、本番に備えましょう!

 

武田塾メディカル横浜校では医学部に進みたいが自分の学力だとどこにいけるの?

どんな勉強をすれば志望の大学に受かるの?などといった相談に専門知識が豊富な講師がお応えします。

無料受験相談を毎日行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様の進路を全力で応援します。

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