二次対策ばかり勉強してセンター試験に失敗した

国公立大学医学部と私立大学医学部の難易度の差

私立大学は比較的学費が安いと言われている順天堂大学でさえ、約2,000万円の学費がかかるため、安い学費である国公立大学を志望する受験生が圧倒的に多くなっています。
そのため、国公立大学医学部と私立大学医学部では、難易度に大きく差があり、特に国立大学では、センター試験をまずは突破することが必要になっているため、センター試験対策が重要になります。


国公立はセンター試験で高得点が前提!

私立大学医学部と国公立大学医学部の対策の違いは、以下のようになっており、国立大学医学部では、まずはセンター試験の点数の安定化に取り組む必要があります。



私立大学医学部の対策 ・基礎を徹底的に仕上げて、志望校別の対策をやりこむ ・医学部医学科特有の問題への対策
国公立大学医学部の対策 ・センター試験の点数を安定化させるために、社会、国語などの文系教科にも取り組む ・二次試験の記述や論述問題対策として、解答作成能力を強化する


国公立大学の医学部に合格する場合、センター試験では85%から90%の正答率である必要があります。

この数値は、一般的な受験生が得意としている科目で出す正答率を、全科目で出すということであり、非常に難易度が高くなっています。
二次試験ではほとんどの受験生が使わない国語や社会を加えてこの点数を取る必要があるのです。普段から勉強している参考書ですら、この正解率をキープするのは並大抵のことではありません。
国公立大学医学部を目指していて、いくら二次試験対策をしていても、センター試験で十分な点数が取れずに受験を断念することになる受験生も多いため、まずはセンター試験対策に十分な力を注ぐ必要があります。

武田塾医進館では基礎作りを徹底します

これまで説明した通り、私立大学医学部ではなく、国公立大学医学部を目指す場合は、まずはセンター試験対策を徹底することが大切です。
そのため、武田塾医進館では、「センターレベルで取りこぼしのない実力をつけること」を第一の目標とし、その完成度を保ったまま、二次試験の実力まで伸ばしていきます。

また、国公立大学の二次試験は、私立大学と比較すると、記述や論述の問題が多いので、記述の解答作成能力がとても大切となります。
武田塾医進館では、この能力の向上のため、日々の課題のなかで、解答の修正や、採点基準の理解を徹底して行っていきます。最終的には自分の解答を自力で修正できるところまで力をつけていく必要があります。

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