医系コースに進んで失敗した

医学部専門予備校や大手予備校の医系コースの問題点

集団授業であるため、自分に合った勉強ができない

医学部予備校の授業は、集団授業となっており、1年のうちの前期には基礎を行い、後期には入試レベルの授業が設定されていることが多いです。
この方法では、設定しているコース以上には、成績が伸びず、基礎から入試レベルの切り替え時についていけなくなってしまうことも多いという問題点があります。
また、これらのコースでは難関大学医学部医学科対象のカリキュラムになっているため、自分の志望校に必要がないところがメインになってしまうケースも多くあります。



授業を受けているだけでは、実力が身につかない

偏差値が上がるのは、授業を受けているときではなく、自学自習をしているときで、自分のレベルに合った参考書を極めるのが最も効率良く偏差値を上げる方法です。

漫然と授業を受けるだけでは、演習時間が不足してしまうため、偏差値は上がらず、かえって受験対策をするための貴重な時間を奪うことになってしまいます。



全てのコースが並行して進む

医学部予備校の集団授業では、1限目に「英文法」、2限目に「英文読解」など各コースが並行して設定されています。

英語に限らずどのような教科であっても、まずは基礎から完璧にしていくのが望ましいため、まずは英単語、英文法、英文読解という順に基礎からやって極めていくべきです。
同時並行であらゆる教科を進めていく方式では、偏差値をあげることはできません。



武田塾医進館では一人一人に最適な勉強法を指導します

限りある時間の中で、医学部医学科に合格するためには最も効率のいい勉強が必要です。

それができなければその難関の門を突破することはできません。志望校の傾向と個々の現在の学力に照らし合わせて、入試当日に合格最低点以上の点数を取るためには、今、どうすればいいかを常に考える必要があるのです。

勉強の効率を最大限にするために、武田塾医進館では個人の特性や志望校を考慮したうえで、志望校合格のために毎日の学習範囲を指定した個別カリキュラムを作成します。
そのため、通り一遍のカリキュラムに基づいた集団授業とは違い、内容に追いつかない、理解不足が生じて点数が伸び悩むということがありません。

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