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【武田塾医進館御茶ノ水校】歯学部で学ぶ事⑤

みなさんおはようございます。

【医・歯・獣医学部専門予備校】武田塾医進館御茶ノ水校の渡辺です。

 

今回は歯学部で学ぶ事⑤という事で、病院での臨床実習についてお伝えしたいと思います。

前回の④でお伝えした通り、CBTとOSCEに合格すると、晴れて臨床実習に参加することが出来ます。

大学によって多少差はあると思うので、一例として臨床実習の流れをご紹介します。

臨床実習は約一年間各科をローテーションで回ります。

各科には自分の指導医がつき、その指導医の下治療を行ったりします。

基本的には指導医のアシスタントをしながら見学をするといったことがメインになります。

始めて患者さんに触れる機会であるので、とても緊張します(^^;)

今まで勉強してきたことが実際の臨床に活かせることを実感できる一方、

まだまだ多くの事を知らず、自分の勉強不足を痛感することも多々あります。

また、臨床の現場では教科書通りではないことも多く、非常に勉強になります。

 

歯学部での臨床実習の大きな特徴となるのは、技工物作製ではないでしょうか。

技工物とは実際に患者さんの口の中に入れる被せ物や入れ歯のことです。

入れ歯や被せ物は模型を用いた基礎実習で作製しますが、

慣れていないことも多いので時間もかかってしまいますし、

作製物には指導医の厳しいチェックが入ります。

自分も何度も作り直した思い出があります(笑)

しかしそれは患者さんに実際に装着するものですので当たり前のことですね。

こうして様々な科を回って臨床実習をしていきます。

一年間の臨床実習はあっという間で、その期間の中で学べることは限られています。

医療に従事するものとして生涯学習していく必要があることを実感できる

貴重な時間であるのではないでしょうか。

 

ということで今回は病院での臨床実習をお届けしました。

 

【武田塾医進館御茶ノ水校】

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