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勘違いしている人もいる?医学部の受験対策

皆さんこんにちは。

武田塾メディカル御茶ノ水校です。

 

昨今の医学部人気で、難易度、競争率は右肩上がりです。そのためなのか、世間では医学部を受験する人というのは、「特別な人」という印象が強いようです。「医学部を受験する」と言うと「お父さんかお母さんはお医者さん?」と聞かれた経験のある人もたくさんいると思います。

 

確かに医学部はどの大学でも最難関学部です。また、浪人が当たり前で、在学6年、研修医2年ですから一人前になれるのは他学部を卒業した人よりだいぶ後になります。さらに、私立では学費も高い(1850万~4550万)。そういう意味では特別かもしれません。が、入試も特殊なものなのでしょうか?

 

医学部の受験対策とは

 

医学部と聞くと、難しい問題が出題されると勘違いしている方もいらっしゃると思います。しかし、特別難しい問題が出される訳ではなく、他の学部と同じような問題が出されるだけです。少し違うことがあるとすれば

・小論文や英語で医学に関する文章を与えられることがある

・問題数に対して制限時間がかなり短い

ことくらいです。最難関と言われる所以は、ただ単に合格ライン、獲得しなければならない得点が高いだけです。

 

センター試験を例にとります。皆さんはセンター試験の問題の難易度についてどう感じていますか?基本~標準問題で構成されていると感じている人がほとんどだと思います。そんなセンター試験ですが、合計で9割とるのはかなり難しいですよね。

(センター試験の問題を解いたことない人にはわかりにくい例で申し訳ないですが)

 

医学部受験も同じです。基本~標準問題を取りこぼすことなく、高得点を取れば合格できます。ただ、これが「言うは易く行うは難し」なのです。生半可な気持ちでは無理です。

 

基本~標準的な問題を解いていても「こんな問題、入試に出なさそうだから理解しなくていいや」とか「こんなに沢山覚えるの無理だから、出題率が高いのだけ覚えよう」などと逃げてしまうことありますよね。

 

これが結局は不合格に繋がってしまうのです。医学部を目指す上で、理解力や記憶力が高いとか低いということは問題ではありません。時間がかかっても良いので、覚えることは覚える、理解しなきゃいけないことは理解する。これが出来る人は医学部に合格できます。逆に、理解力や記憶力が高くても、努力し続けられない人にとっては合格は厳しいと思います。

 

綿密な勉強計画を立て、それなりの時間をかけて着実に勉強をすすめる。そして一つひとつ参考書を完璧にしていく。このような地道な努力さえできれば最難関といわれる医学部だって合格できるのです。

 


 

【武田塾メディカル御茶ノ水校】

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