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武田塾メディカル御茶ノ水校の講師紹介①

武田塾メディカル御茶ノ水校の講師を紹介したいと思います。

一人目は日本大学医学部の中尾先生です。

 

【講師プロフィール】

所属:日本大学 医学部

出身高校:私立立教新座高校

担当科目:数学・化学・生物

【自己紹介】

初めまして。日本大学3年の中尾航です。

 

私は高校で剣道を始めたものの、あまりの過酷さに挫折し、医学部の部活で再度チャレンジをしています。週3くらいの練習で、大学の勉強やバイト、遊びなどと並行してできるくらいの部活なので、私には合っている部活です。大学生活も折り返し地点を迎えようとしていますが、まだまだ、大学生という時間を楽しみたいなと思います。

 

さて、私の医学部受験についてですが、私は現役時代、受験した10校近い医学部にすべて落ちてしまったので、一年間の浪人生活をして、現在の日本大学に合格しました。私の受験時代には一つ、面白エピソードがありまして、浪人時代の夏休みに一次試験で不合格になったK大学から電話があり、採点ミスで一次試験の追加合格になり、二次試験を特別に夏休みの期間に受験して、そして結局不合格になる(笑)という珍事がありました。そんな微妙な成績の持ち主だった私が、どういう勉強スタイルで、医学部合格に至ったか振り返ってみます。

 

通っていたのは現役時代は早〇田アカデミー、浪人時代は河〇塾でした。現役のころは、高2の夏くらいまでは漠然と理系進学を考えていたのみで、はっきり医学部を目指したのは秋口あたりからだったと思います。現役時代は受験というものをなめきっていたので、そこそこにしか勉強せず、偏差値も河○塾の模試で60くらいしかなかったので、箸にも棒にもかからない結果でした。

浪人時代は朝の830分に予備校に登校し、夕方までは授業を受け、そこから22時まで自習室で勉強してから帰宅するという修行僧のような生活を一年間送りました。

 

振り返ってみると、私の勉強スタイルは武田塾メディカルのやり方に近かったように思います。私の勉強スタイルは、予備校の授業のペースで予復習や問題演習をして、さらに、自分で必要な参考書を独自に進めるというものでした。

予備校の授業では、全員が医学部志望ということもあり、レベルの高い問題が多く扱われていて、良い刺激にはなりましたが、医学部合格の原動力である基礎力を培うことが疎かになりがちでした。

自分で必要な部分をピックアップして、武田塾メディカルでも利用されている「重要問題集」や「合格る計算」などといった参考書を進めていきました。

模試の日程などを参照しながら自分で参考書の演習ペースを決めていましたが、一緒に相談できる相手が居たら、より心強かったと思います。また、河○塾では集団での授業だったので、分からないところが出た時に講師に質問をすることにとても苦労しました。

武田塾メディカルで生徒を見ていると、演習のペースを一緒に考えてくれるスタッフが居たり、質問が講師にすぐにできる1対1の距離感があり、正直羨ましいです()

 

要約すると、周りの医学部受験生に刺激をもらい難しい問題に取り組み、同時に参考書で基礎や苦手部分を補うという勉強スタイルが、医学部合格につながったと考えています。

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