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浪人生の1年の勉強計画

浪人生の1日の勉強時間 

浪人が決まったら3月から115時間の勉強が基本となります。もちろん予備校などで授業を聞いたとすると、その時間は勉強時間に含めません。なぜなら、その時間は「勉強している風」の気休めの時間でしかないからです。記憶すべきものを記憶し、必要な演習を行い、最後に確実に身についているかどうかを確認する。これを115時間行う必要があります。

 

私立を目指す場合

基礎、つまり日東駒専レベルから始めないといけない生徒を例にとって考えてみます。浪人して最初の頃の15時間の割り振りは

数学:6時間

英語:3時間

理科:3時間ずつ

となります。数学は演習量が必要なので他科目の倍はかかります。

 

各科目の基礎が完成したら

数学:8時間

英語:3時間

理科:2時間ずつ

となります。理科は基礎的なことを暗記して身につけてしまえば、後は12時間くらい問題集を解くだけで構いません。

 

以上のようにして、2ヶ月くらいですべての科目の基礎を終えましょう。そして、次は基礎の完成度を上げる作業です。基礎的な問題で点数を落とすと合格は厳しくなります。少しの漏れもなく仕上げて下さい。この作業に同じく2ヶ月くらいはかかりますので、6月末までは基礎をみっちり鍛えましょう。

 

7月、8月はMARCHレベルを固め、9月、10月にMARCHレベルを仕上げます。そして11月からは、志望校の過去問に挑み、受験本番に備えることになります。

 

国公立を目指す場合

国公立大学医学部を目指すには、センター試験対策が最重要課題になります。例え1年間集中して勉強したとしても、時間が足りないと思うくらい勉強することは沢山あります。

 

国公立の場合も私立と同じく、6月末までに日東駒専レベルを仕上げます。これが仕上がり次第、国語と社会も追加して、まずはセンター試験で点数が取れることを目標に勉強します。ただし、数Ⅲはセンター対策とは別に勉強しておいて下さい。そして、センター試験で安定して80%以上の点数が取れるようになった科目から二次試験対策に移っていきましょう。国語と社会は11月までに80%取れる実力がつけば大丈夫です。

 

英語、理科は12月になったら二次試験の勉強を一旦中止し、センター対策に戻りましょう。90%を切ることはない、というところまで仕上げて下さい。数学はⅢも並行して勉強しないといけません。特に私立を併願する場合、早いところはセンター試験の2日後くらいに入試がありますので、それも見据えて勉強しなくてはいけません。

 

5教科7科目で85%を突破する為には英語、数学、理科は安定して90%以上取れることが必要になります。もちろん、狙うは満点です。国語と社会が多少ふるわなくても、他の科目でカバーできるようにするのが医学部受験の王道です。

 

 センター試験を突破したあとは、大学によって問題の傾向や得点配分が異なるので、受験する大学によって対策が変わってきます。小論文や面接の対策も忘れずに。

 


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