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現役で医学部に合格するために

高校の授業は復習の時間だと考えよう

 高校3年間というのは長いようにみえても、自由に使える時間は限られています。浪人生が1年で使える勉強時間を、3年かけても確保することは難しいと思います。

 

 よって、現役生は参考書を使った自学自習でどんどん先に進み、授業はその復習だと考えて下さい。授業で自分の知らないことや覚えていないことがあれば、自学自習の質が甘かったと反省するくらいでないと、合格は難しいでしょう。

 

高校3年間の学習計画は数学を中心に考える

 以前のブログで、数学で点数を取るためには多くの学習時間が必要だということをお伝えしました。数学は最大の得点源であり、医学部に合格するかどうかの分水嶺にもなります。

 

 仮にこれを読んでくださっている方が高校生で、受験までに1年以上あるならば「今すぐに数学の勉強から始めよう」と声を大にして伝えます。それほどまでに数学は医学部合格の柱となるものです。

 

 もし、あなたが高校に入学したての高校1年生ならば、他の科目は差し置いても1年生の終わりまでに日東駒専レベルまでで良いので、数Ⅲまで自学自習で進めることをお勧めします。それが出来なさそうなら、数ⅠAだけをMARCHレベルまで終わらせましょう。

 

 2年生の春になったら英語を、夏ごろから理科1科目を追加します。英語、数学、理科のうち1科目くらいは3年生になるまでに終わらせるのが理想です。

 

国公立の医学部に合格するには

 現役で国公立大学医学部を目指すには、以前のブログに書いた浪人生の計画を残された期間でやりきる、ということに尽きます。

 

 センター試験突破が最重要課題です。基礎的な勉強の完成度と習熟度が問われるセンター試験対策の勉強が基礎学力を向上させるための最良の方法です。90%以上の得点を目標にし、実現できれば、2次試験対策にスムーズに入れるでしょう。

 

 

 高校生なら当然のように授業も部活もあります。日々の時間の管理に常に微調整を加えながら、課題を明確にし、着実に一つひとつの学習を完成させることが大切になります。

 

 繰り返しになりますが、学校の授業の進捗状況に左右されるようでは、医学部の合格は厳しくなります。参考書を使った自習学習で学校の授業よりも学習内容を先行させることが肝要です。

 


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