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【武田塾医進館横浜校】地域医療 ~小笠原諸島編~ 【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

「地域医療 最終回 ~小笠原諸島編~」

 

こんにちは!武田塾医進館横浜校です。

ちょっと間があいてしまいましたが、今回で地域医療のお話はひとまず最終回です。

最後にみるテーマは「僻地離島」

具体例は、前回の東京都編でもちらっと出た「小笠原諸島」です。

 

小笠原は、2011年に世界遺産に登録され、

年間2万人もの観光客がくる観光地としても有名なところですよね。

東京都地域医療構想では「小笠原村」と表記されます。

住民は父島と母島のみで、人口は父島が約2,000人、母島が約500人。

 

それぞれの島には診療所が設けられています。

診療所には常勤医師がいて、内科・外科だけでなく小児科や産婦人科など、診療科目が多岐にわたっています。

常勤医だけではカバーできない疾患は、内地から専門医に定期的に来てもらって診てもらいます。

 

離島では、本州との交通手段が船や飛行艇などに限られてきますから、

山間地域の交通不便とも少し違いがでますね。

 

離島での医療は、医療資源が少ないことはもちろん、少数精鋭のチームで地域の医療を支えるという厳しい面があります。

しかし、少数精鋭で地域医だからこそ、自分のやりたい医療について取り組みやすいというメリットもあります。

 

離島は自然環境が豊かですから、そういったところに住んでみたい人や

サーフィンなどのアクティビティを趣味としている人にとってはとてもいい環境だと思います。

 

趣味と仕事。

その両面から勤務地を選ぶ。そういうこともできるのです。

 

是非皆さんには、いろいろな地域で働くことを一度考えてみてほしいと思います。

こういう条件をもっている、こういう地域だと自分はどういう医療人になれるのだろう。

どういう医療が行われているのだろう。

そんなふうに、一か所に凝り固まらない広い視野を持ち、進路先を考えてみてください。

 

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