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【武田塾医進館横浜校】小論文対策「論点」を使った効果的な勉強法【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

小論文対策 「論点」を使った効果的な勉強法

 

こんにちは、武田塾医進館横浜校です。先週は関東でも大雪に見舞われ、都市部の交通機関は大きく乱れました。明日、明後日も雪の予報が出ているので、受験に向かう際は時間に余裕を持って行動してください。

 

 

今日お話しするのは、小論文を書く上での知識についてです。

入試で小論文を使うという受験生にとって、小論文という教科は、ほかの教科に比べて手薄になりがちです。かといって直前で大きく点数が伸びるものでもないので、早めに対策を行っていく必要があります。

 

小論文を書く上でネックになるのが、課題文は読めるのに、いざ書くとなると自分の知識の引き出しがないということです。課題文はプロが書いている場合が多いので、自分の読解力で理解はできるけども説得力を持たせて反論するとなると、自分の頭に知識がないとなかなか難しいと思います。

 

 

 

そこで今日紹介するのは文藝春秋「論点100」です。

 

この本、実は映画「ビリギャル」の主人公である小林さやかさんが実際に受験生の時に小論文対策で使っていた本なんです。この本は毎年出版されていて、その年の論点になる事について様々な立場の人が見解を述べている本なのです。

 

そこでこの論点を使った効果的な勉強法について話していきます。

 

1 まず、「論点」のなかで自分が気になる話題や、興味がある話題を選びます。{個人的には最初のページからやらなくてもいいと思っています。}

 

2 次にその論点について述べられている作者の文章を読んで理解します。

 

3 そうしたら、まず15分から20分くらいでその文章を要約します。

 

4 最後に30分から40分くらいでその文章について自分の意見を実際に書いてみます。【この時にその話題について自分に知識がなかった場合、ネットや他の資料を持って来て書いて構いません。】

 

 

全体で1時間から1時間20分くらいで一通りのステップが終わります。

こうすることによってまず自分の興味ある分野について、専門家の見解を知ることができます。そして要約を行うので要約の練習にもなります。また実際にその文章を書くに当たっても、他の資料を参照するのでさらに自分の中に知識が蓄えられます。最後に実際に書くので小論文の対策にもなります。

 

 

これをだいたい入試の一年前から半年前くらいから、週一回くらいのペースで続けて行けば、他の受験生とは大きく差がつけられるでしょう。

 

小論文は対策すれば必ず点数が取れる教科なので、地道に勉強することが一番の近道です。

 

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