• 医学部対策・勉強法
  • よくある質問・FAQ
  • 無料受験相談とは?
無料受験相談

【武田塾メディカル横浜校】小論文解答例③(自治医科2016①)【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

 文学者は死ぬまで文章を書き続けるという点では、一般人とは違う死を迎えることで私は同意する。大正から昭和初期までの有名な作家、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、川端康成らは自殺するまでペンを持ち続けた。作品に魂を込め続け、最終的に筆を絶ち人生まで終わらせる。彼らからは共通して真実を求め続けたが見つからず、この世に幾らか失望し厭世観を抱いたまま亡くなったように見える。

 ただ文学者全員が、執筆と人生を同時に終わらせるわけではない。文学に限らず、様々な芸術分野の人間が引退後は、家族に奉仕したり、後継を育てる道を選んだりと第二、第三の人生を選択する。文学に心を全て奪われず、自身の新たな幸福を見出した文学者も多い。

 これに対し「医者の死」は、ターミナルケア(終末期医療)ということになるだろう。一医者が死んでも医療活動や医療システムは続いていく為、自分の死に様を気にすればよい。延命治療は一生から考えたら誤差の範囲である為、QOLを充実させたい。医者の間では、何も認識できなくなるアルツハイマーは嫌で、ポックリと死ねる癌が理想だと考える人が多い。余命を有意義なものにしたいと思うのは誰でも同じだ。

 

***************************************************

武田塾メディカル横浜校

JR・東急東横線・相鉄線横浜駅から徒歩3分

TEL:0120-915-734

住所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-9-10 曙ビル6F

お問い合わせはこちら  武田塾メディカル横浜校へ問い合わせ

無料受験相談お申込み

入塾の意思のあるなしに関わらず、志望校対策や進路の悩み相談、武田塾のやり方による自学自習の方法、志望校別個別カリキュラムについての説明等を行っております。

お申込みはこちらから。
校舎案内・アクセス

お近くの武田塾メディカルの校舎を探される場合はこちらから。
武田塾をお探しの場合には当ホームページサイドバーにあります「武田塾公式サイト」のバナーより武田塾ホームページをご覧ください。