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【武田塾医進館横浜校】小論文解答例⑪(自治医科2012①)【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

 結論から言うと、医師としての謝り方は、プロフェショナルらしく正式なプロセスを経るべきである。具体的には、全国社会保険協会連合会が出している「医療有害事象・対応指針~真実説明に基づく安全文化の為に」という要綱に沿うべきである。本文で述べられているような文化の違いや裁判の懸念は考慮すべきではない。

 患者・家族に有害事象を伝える為にはまず、医療事故または過誤がどんなものでも起こったことを率直に話す。次に、責任の所在を明確に示し組織として対応する。第三に、事故の原因に関わらず共感と同情の気持ちを速やかに示す (共感表明謝罪) 。過誤が明らかな場合には、即座に謝罪し、過誤の原因究明を行う事を伝える (責任承認謝罪) 。最後に、事故防止の為にどんな対策を実行するかを説明する。医療事故と医療過誤で対応は異なるが、過失だけでなく予測不能や回避不可能だった事も素直に伝えるべきである。

 最近、インフォームドコンセントの重要性が指摘されている。患者・家族に事前にも事後にも説明し理解してもらう必要がある。「人命は地球より重い」というが、真実を知ることが命よりも重いことが時にはある。

 

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