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【武田塾メディカル横浜校】小論文解答例⑬(自治医科2011①)【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

 ターナーの主張は、母親の遺伝子の方が男の子に知性を伝えやすいというものである。加えてターナーが提唱した能力の継承に関するものは、生まれと育ちの両因子を含んだ多因子的であるということである。様々な研究者の学説がある中でターナーの結論が目を引き、更にそれ以降の研究が進められている現状が見受けられる。

 この議論で一つのテーマになるのが性差である。男/女であれば、自然に男/女らしい考え方や振る舞いをすると思いがちだが、そうとはいえない。男/女らしさは、生物学的、先天的な男/女の特徴の上に、社会的、文化的に期待される考え方や振る舞いが刷り込まれてつくられていく。

 もう一つのテーマが先天後天論だ。本文では知性の70%が遺伝子に基づくと推測されている。だが一方で、脳には「可塑性」と呼ばれる性質があり、環境からの刺激が変わるとそれに応じて神経細胞同士の連絡、つまり神経回路が変わる。だから生まれつきの能力だけではなく人間の脳は環境条件でいくらでも変わりうるのだ。

 

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