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【武田塾医進館横浜校】昭和大学【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

昭和大学

 

医・歯・薬・保健医療(看護・理学療法・作業療法)からなる医系総合大学

学部が連携した講義・実習、一年次全寮生活

患者さん本位の医療、医療人同士の敬愛

1年次、富士吉田キャンパスでの全寮制生活(4学部合同)、コミュニケーション能力と思いやりの心を学ぶ

2年から各学部の専門に分かれるが、最終学年まで学部連携教育

8つの附属病院が臨床実習の場となる

体系的なチーム医療教育を実践。

 

学問と研究に偏った当時の帝国大学の医学教育に疑問を抱き、患者の求めに応える優れた臨床医の養成を訴え、上條秀介が1928年前身となる医学専門学校を創設、附属病院開院

(創立89年)

 

1.1年次全寮制

2.本格的なチーム医療教育

全学部教員および附属病院が緊密に連携するチーム医療プログラム。

PBLチュートリアルではシナリオをもとに各職種の立場から症例を検討し課題解決能力を養う。高学年次の病棟実習では、学部混合チームで患者さんを担当。

地域の医療機関、介護スタッフ等と連携した地域医療カリキュラム

時代のニーズに対応できる実践的なチーム医療人の育成

 

初年次体験実習による早期からのチーム医療マインドと幅広い視野の涵養

病院実習:様々なセクションを体験

施設実習:高齢者施設や障碍者施設における基本的介護を学ぶ

在宅訪問実習:富士吉田市内の家庭を訪問し、高齢者の生活を学ぶ。

 

PBL(Problem Based Learning)問題解決型学習

教員の指導のもと、学生が数人のグループで協力し、課題について討論や発表を重ね、問題を解決する形式の学習。

チーム医療の基盤PBLチュートリアル、在宅医療を支えるNBMと倫理PBLチュートリアル、臨床シナリオPBLチュートリアル、病棟実習シミュレーション

 

学部連携病棟実習

学部混合学生チームが、病棟の入院患者を担当。情報を共有し、治療について討議・提案

主治医の指導の下、血圧測定、配膳・食事介助、口腔ケア、投薬計画、入浴、リハビリなど、自身の専門性を発揮しながら、チーム医療を現場で実践する。

 

最終学年の選択実習

「地域医療」と「専門領域」の二つのプログラムから将来の進路に合わせて選択

・学部連携アドバンスト病院実習:

附属病院でがん、糖尿病、感染症、救急医療などの専門の医療チームに加わり、治療に参加する。

・学部連携地域医療実習:

在宅医療におけるチーム医療を実践。医療機関、薬局、訪問看護ステーションなどの現場で治療に参加し、地域医療の現状や課題を学ぶ。

 

8つの附属病院を活用した多彩な実習

診療参加型実習により高度な専門性を養う。

学生に対する教員数の多さは国内第一位、世界第4位(20162月、教員1人あたり学生数2.5人)

 

海外との学術交流を推進、多彩な海外研修プログラム

アメリカポートランド州立大学、カリフォルニア大学など協定校での研修に学生、職員を派遣するほか、留学生の受け入れも積極的に行っている。

 

海外選択実習:

例: オーストリア、ウィーン医科大学病院形成外科

日本では5年から行われるような内容の実習が、ウィーンでは2年生から。手術の前処置、第一助手や縫合はすべて学生が行う。(日本では基本的に学生による医療行為は行われない)

 

マダガスカル口唇口蓋裂医療協力

医療チームを派遣し、更新口蓋裂の子供たちの手術を行う。メンバーには学生も参加。

 

大学院への高い進学率。8つの附属病院を活用し、基礎と臨床が連携した研究活動

奨学金制度で進学をバックアップ

 

医学研究科 (生理、病理、社会医学、内科、外科の543専攻)、歯学研究科、薬学研究科、保健医療学研究科

 

数年前から男性がん患者のなかで、前立腺がんが肺がんを抜き1

超高齢化社会に伴い、前立腺肥大症など泌尿器科が扱う疾患が増加。

密封小線源療法など、低侵襲の治療を推進。

 

手術支援ロボット、ダヴィンチを導入。精密かつ短時間で出血の少ない手術を実施

 

腎細胞がん、ぼうこうがんでは内視鏡手術中心の低侵襲医療

 

卒業後進路

昭和大学附属病院が半数近く最多。他大学附属病院も2割弱。(2016年度卒業生)

 

歯学部    歯学科

 

インプラント治療や人工歯の製作プロセスのデジタル化

工学スキャナによる歯型データの3次元キャプチャから3Dソフトウエア上でのデザイン、ジルコニアブロックからの人工歯の自動削り出しまで、デジタル技術の導入により最先端の歯科治療を実践。学生も早期から実習を通して最先端技術に触れられる。

 

学納金

 

医学部

初年度 450万円

2年次以降 350万円

6年間合計 2200万円

 

歯学部

初年度 450万円

2年次以降 400万円

6年間合計 2450万円

 

薬学部

初年度 200万円

2年次以降 190万円

6年間合計 1150万円

おもな奨学資金(詳細は当該機関に確認のこと)

 

愛知県西尾市民病院医師確保奨学金 貸与 月額25万円

愛知県田原市医師確保修学資金等貸与制度 貸与 1年次月額175千円、2年次150千円

青森県医師修学資金 貸与 月額15万円(自宅外通学者)(青森県出身者のみ)

秋田県医学生修学資金 貸与 月額15万円(自宅外通学者)

あしかがの森足利病院 貸与 月額30万円

岩手県奥州市医師養成修学資金 貸与 月額20万円

岩手県市町村医師養成事業 貸与 月額20万円

河内奨学金 貸与 月額20万円

北茨城市医師修学資金 貸与 月額20万円

矯正医官就学生  貸与 月額15万円

京都府地域医療確保奨学金  貸与 月額15万円

公立玉名病院企業団医師確保修学菌  貸与 月額20万円 入学金100万円

滋賀県医学生(精神科)修学資金  貸与 月額15万円 (医学部3年生)

滋賀県医学生修学資金   貸与 月額15万円 (医学部3年生)

静岡県医学修学研修資金   貸与 月額15万円 (医学部3年生)

滋賀県医学生修学資金 貸与 月額20万円

筑西医師修学資金 貸与 月額30万円

千葉県山武市医学生 貸与 月額20万円

東京都地域医療医師奨学金 貸与 月額30万円 (医学部5年生)

長野県医学生修学資金 貸与 月額20万円

新潟県医師養成修学資金 貸与 月額30万円(新潟県出身者のみ)

西条市医師確保奨学金 貸与 月額20万円

東濃地域医師確保奨学資金 貸与 月額20万円 入学金60万円

広島県医師育成奨学金 貸与 月額20万円

福島県周産期医療医師確保修学資金 貸与 月額35万円(医学部46年生)

福島県へき地医療等医師確保奨学資金 貸与 月額235千円

舞鶴市地域医療確保奨学金 貸与 月額15万円

南相馬市立病院医師修学資金 貸与 月額235千円

宮城県医学生修学資金 貸与 月額20万円

山口県医師修学資金 貸与 月額15万円

山口県医師修学資金(外科枠) 貸与 月額15万円

 

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