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【武田塾医進館横浜校】海外医学部への進学①【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

こんにちは。

今回のテーマは、海外留学についてです。

 

「最先端医療が学んでみたい」

「海外の医師免許も取得したい」

そういった考えを持って、海外の医学部を志望する人が増えているそうです。

受験もどんどんグローバルになっていきますね。

 

海外の医学部への留学先として、アメリカを挙げる人が多いかもしれません。

アメリカの医学部の魅力は「日本よりも進んでいる最先端医療」ですよね。

 

アメリカの医学部(メディカルスクール)は、日本でいうところの大学院にあたります。

そのため、アメリカの4年制大学を卒業するか、

日本の4年制大学を卒業+アメリカの大学で2年以上通い、必須単位を取得する必要があります。

 

必要単位が取得出来た後、メディカルスクールへの道のりは、こんな感じです。

  • MCATを受験

化学・物理系、読解・現国、小論文、生物系の4科目をハイスコアでパスする!

このMCAT、期間中であればスコアに満足できない場合、受けなおすことができます。

ただ、スコアは受験の一か月後に発表されますし、願書提出は早ければ早いほど有利になるので、早めに受けておかないと、受けなおすことが難しくなってきます。

 

  • 推薦状や書類審査

推薦状が3通以上と、研究経験、論文、ボランティア経験や課外活動経験などの書類、そして①のスコアを提出し、一次書類審査が行われます。

ボランティア経験は名目上必須ではないそうなんですが、「ボランティアもせず現場を知らないでどうして医者になりたいとわかるのか」と聞かれるので、事実上必須項目になっています。

1年ほどでは少ないといわれることも・・・・

一次書類審査に合格すると二次書類審査が待っています。

一次書類審査は、全大学共通事項なので、何校でも送れます。

二次書類審査から大学別になり、大学が提示するテーマでのエッセイの提出が必要です。

 

  • 面接

②に合格すると、面接に進めます。

通過率は3割未満といわれています。

そもそもここまでこぎつけられる受験者も、全体の1~3割程度と言われているので、かなり狭き門ですよね。

 

面接に合格すれば晴れてメディカルスクール入学です。

 

最後に、アメリカのメディカルスクール受験の現状ですが、日本の医学部よりも狭き門です。

米国籍または永住権を持っている受験生が優先であり、それ以外の外国人留学生を受け入れている学校がそもそも多くありません。

しかも、外国人留学生を受け入れる学校は、現地でも名門と言われる学校が多いので、倍率が高くなります。

 

しかし、一度合格すれば最先端医療を学べ、高い語学力も身に付きますし、

卒業できれば、州ごとの医師免許試験を受けることができ、国際的に活躍できる医者になることができます。

 

次回は、ハンガリーの医学部を見ていきたいと思います。

実は、日本からの医学部留学の実績が一番多い国なんですよ。

 

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