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【武田塾メディカル横浜校】看護ブログ(その2)【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

こんにちは!武田塾メディカル横浜校です。

前回に引き続き看護分野のお話です。

今回は、受験科目についてみていきましょう。

 

看護学校の受験科目は、英語、数学、国語、生物などの理科が必要になることが多く、

それに小論や面接がプラスして実施されます。

しかし、学校や応募する入試枠によって実施科目は変わりますから、早め早めに調べておきましょう。

要らない科目に気づかず、ずっと勉強時間を割いていた!

なんてとても勿体無いですからね!

 

基本的に出題される範囲が毎年同じであることが多いので、志望大学の過去問をやっておきましょう。

全体的に基礎問題を少しひねってきます。基礎をしっかり固めましょう。

看護専門学校は2〜3科目、私立医療系だと1〜3科目で、レベルは平易

大学・短大・国公立医療系専門学校は科目も多くレベルはやや高めになります。

 

各教科べつに簡単に要点をまとめると

英語:中学1年の単語は全て詰まっており、それに高校1、2年レベルは必要になる

国語:漢字が大切 漢検5〜2級の漢字を正しく使うこと(小論がある場合は尚更)

小論:きっちりとした論文形式で解答できるようになっておくこと。

数学:中学3年程度から振り返り正確に基礎問題が解ける必要がある

と、言った感じです。

 

面接では

「あなたはなぜ看護師になりたいと思いましたか?」

という類の質問をされます。

それに対して、

「人助けをしたいと思ったから」や「給料が安定しているから」といった内容はあまりよくありません。

 募集要項にわざわざ「情熱を持っている方」と書く学校があるように、

看護に進んで「どうしたいのか」「どうなりたいのか」を実体験があればそれとつなげ、明確に語る必要があります。

また社会人にはそれにプラスして「責任感」を見られている場合も多いので、気を付けましょう。

 

やみくもに勉強を始めても、勉強ははかどりません。

武田塾では、自分が今できている範囲から勉強をスタートさせます。

 

どこまでが出来て、どこが理解できていないのかあいまいな人

効率的な勉強法が分からない人

もうすこし実力を伸ばせる勉強法を知りたい人

 

そんな思いを持っている人達は是非わが校にご相談下さい。

受験相談は随時無料で行っているので、気軽にご連絡ください。

 

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