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【武田塾医進館横浜校】駄目な学習の10のルール【医学部・受験】【大学受験】【塾・予備校】【医学部専門予備校・横浜】

駄目な学習の10のルール

 

次の10項目は勉強しているつもりにさせておきながら時間を浪費するだけのとんでもないやり方

 

1.教材をただ漫然と読む

椅子に座って教材に目を走らせる。このように受動的に教材を読み直しても効果は期待できない。1ページ読んだら顔を挙げて要点を思い出そう。こうすることで教材内容を頭に入れることが出来る。

 

2.蛍光ペンでマークしすぎる

手を動かして蛍光ペンで教科書に下線を引いているにすぎないのに、本人は理解できたと勘違いしてしまう。マーキングは控えめにしよう。重要な箇所に付箋をつけることもできる。それでもマーキングを記憶の手段として利用したいなら、十分にのみ込めた部分に限定することだ。

 

3.問題の解答や解法をちらっと見て解き方がわかったと考える

これは学習で起こりやすい最悪の思い違いである。参考書の巻末にある答えや解き方を見ることなく、段階をふんで問題を解けなければならない。

 

4.土壇場になるまで勉強しない

陸上競技の大会間際に選手は練習するだろうか。前述のとおり、脳は筋肉のように鍛えることはできるが、一度にこなせる運動量はごく限られているので、一夜漬けは通用しない。

 

5.同種の問題をだらだら解く

解き方がわかった問題と同じような問題に取り組み続けても試験準備にはならない。ちょうどバスケットボールの大一番の準備をドリブルの練習だけで済ませるようなものだ。別の解き方が必要な問題も加えよう。

 

6.グループ学習が雑談の場になる

友人やチームメイトと一緒に問題の解き方をチェックし合ったり、テストし合ったりすれば勉強が楽しくなるだけでなく、自分の考え方の弱点をつかむこともできるし、友人の質問に答えることで深く学べるようにもなる。しかし、勉強が終わらないうちにメンバーがおしゃべりしたり、ふざけ出したりしたら時間が無駄になるので、他のグループを見つけ出した方がいい。

 

7.教科書を読まないでいきなり問題を解き始める

泳ぎ方を覚えないうちにプールに飛び込むだろうか。教科書はいわばインストラクターであり、正解できるよう導いてくれる。目を通すのを面倒がれば、いずれまごついて時間が虚しく過ぎていく。教科書の読み方にもコツがある。1章分をざっと読んで内容を把握してから、じっくり読み始めよう。

 

8.教師やクラスメイトに相談して疑問点を明らかにしない

教師は、途方に暮れて部屋に入って来る学生に慣れている。学生に手を貸すことも教師の務めだ。教師が心配するのは、部屋を訪ねて来ない学生である。

 

9.始終気が散るのに勉強できていると考える

携帯電話のインスタントメッセージのやりとりやおしゃべりにしょっちゅう気を取られていれば、脳は学習に専念できない。注意を阻害するものは全て思考の芽を摘んでしまうと心得よう。

 

10.十分に睡眠を取らない

 

睡眠中に脳は問題の解き方をまとめ上げるし、就寝前に本人が取り組んだ問題を反復練習する。しかも、睡眠不足がたたって疲れが抜けきらないと脳内に有害な老廃物が蓄積してニューロンとニューロンがつながりにくくなる為、頭がよく回らなくなる。試験前夜に寝足りないと致命的だ。それまでの試験準備が台無しになってしまう。

 

 

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