勉強のやり方が分からなかった私が、苦手な英語と化学を得点源に変えて新潟大学医学部へ

新潟大学 医学部医学科
Y.Sさん

勉強のやり方が分からなかった私が、苦手な英語と化学を得点源に変えて新潟大学医学部へ

合格大学

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合格体験記

武田塾医進館に入る前は、勉強のやり方が分からず、自分に合う方法を探している状態でした。

武田塾医進館の無料受験相談へ行ったときに、授業を行うのではなく、勉強方法を手厚く教えるというスタイルを知りました。自分にはこのやり方が合っていると感じ、入塾を決めました。

入塾後、特に大きく変わったのは、苦手だった英語と化学です。共通テスト形式でも記述形式でも、両科目で8割5分以上を維持できるようになりました。その他の科目も、武田塾医進館の勉強法を使うことで、しっかり点数を伸ばすことができました。

一週間ごとに、毎日何をするかを細かく決めてもらえたことも大きかったです。やるべきことが明確になったため、迷わず勉強に集中できました。毎日朝から晩まで勉強を続ける中で、こつこつ取り組む習慣が身につき、勉強時間も自然と増えていきました。

個別指導では、細かいところまで確認される口頭チェックがありました。自分では理解したつもりでも、説明しようとすると答えられない部分があります。そのような苦手や知識の穴を一つずつ見つけて、潰すことができました。

また、講師の先生が一人ひとりに合わせて指導してくれたため、自分に必要なことに集中し、効率よく勉強できたと思います。

参考書学習では、自分のペースで一冊ずつ完成させることを意識しました。答えだけを覚えるのではなく、一問一問を深く理解することで、基礎問題から応用問題まで、根拠を持って解けるようになりました。

基礎が固まり、応用問題にも対応できるようになった頃、急にミスが増えて結果が出ない時期が何度かありました。その時は先生方から具体的なアドバイスをもらい、実際の勉強に取り入れることで、少しずつミスを減らすことができました。

いろいろな難易度の問題に対応できるようになったと感じたのは夏の中盤頃です。ただ、本番と同じような環境でも力を発揮できるようになったのは、共通テストが終わった頃でした。

特に力がついた参考書は、『世界一わかりやすい阪大の理系数学合格講座』です。阪大という名前がついていますが、幅広い分野の問題が載っています。それぞれの問題について、最初に何を考え、どのように解答を作ればよいのかが細かく説明されていたため、考え方を身につけることでさまざまな問題に対応できるようになりました。

進路に悩んだ時には、校舎長や講師の先生が背中を押してくれました。質問や相談にも毎回素早く対応してもらい、とても心強かったです。

合格を知った時は、自分が本当に合格したことが信じられず、受験番号を何度も確認しました。それくらい驚きましたし、本当にうれしかったです。

将来は、多くの人を救える知識と技術を身につけ、患者さん一人ひとりにしっかり寄り添える医師になりたいです。

模試で結果が出ず、不安になることもあると思います。それでも、努力したという事実は残ります。自分が積み重ねてきたことを信じて、最後まで走り切ってほしいです。