保護者の方へ

医学部受験は、集団指導の大手予備校に通わせれば安心?

医学部合格を目指すうえで、本当に必要なものとはどんなものでしょうか。とりあえず「知名度のある大手予備校の医学部コース」に通わせればなんとかなるのでしょうか。 一般的に、全国に展開しているような大手予備校では、全員が共通のカリキュラムに従い、100名前後の人数で共通の集団指導を受ける学習方式をとっています。 たしかに、これらの授業内容を全て完璧にマスターすることができれば、しだいに偏差値も上がり、医学部合格も見えてくるでしょう。 ただし多くの受験生は、授業で取り扱う内容が応用編になるにつれて、あるときから急についていくことができなくなり、途中から「わかったつもり」「授業を受けているだけ」の状態になってしまっていることがよくあります。 自分で考える能力が問われる医学部受験においては、このような集団授業を受けているときの「思考停止状態」は最も時間の無駄であり、合格からみるみる遠ざかってしまいます。 そして何より恐ろしいのが、受験生本人はこの「わかったつもり」状態になかなか自分で気付けないということです。集団指導では、生徒が理解していてもしていなくても授業が先に進んでいくので、どうしても「わかったつもり」で片付けられてしまう分野や科目が出てきてしまいます。

このわかったつもり状態に親が気づいてあげるためには、お子さんの模試の成績推移を見てみましょう。着実に成績が伸びているのであれば問題ありませんが、「授業にはちゃんと出ているのになかなか結果が出ない」のであれば要注意です。気づかないうちにお子さんが、わかったつもり状態になってしまっているかもしれません。

武田塾医進館で医学部へ「逆転合格」ができる理由

武田塾医進館では「わかったつもり状態」をなくすべく、「徹底的な個別指導」と「全問正解するまで帰れないテスト」を実施しています。

徹底的な個別指導

武田塾医進館では、生徒一人一人にあったカリキュラムで学習を進めていくのが特徴です。すべての生徒には得意不得意があり、思考の癖や生徒にあった勉強法もすべて異なっています。 そこで武田塾医進館では、まずはじめにその生徒にあった完全オーダーメイドのカリキュラムを作成し、志望校合格までの道のりを提示します。「このペースでここまで学習すれば合格できる」という指標を、あらかじめ見える化して生徒と講師で共有するのです。 それによって、指定したペースから遅れを取っているのであれば医学部合格が危ぶまれていることがわかり、ペース通りに学習が進んでいるのであれば着実に医学部合格が近づいていることがわかります。

全問正解するまで帰れないテスト

武田塾医進館では「全問正解するまで帰れないテスト」を導入しています。このテストを継続することで、その日に学んだ分野はその日のうちに完璧に理解する習慣ができるので、わかったつもり状態から抜け出すことができます。

そして武田塾医進館では、毎日実施するこのテストすらもオーダーメイドであるのが特徴です。問題を解くにあたっては、難易度が高すぎても低すぎても学習効率が上がりません。「持っている力を振り絞ってギリギリ解けるか解けないか」の問題を解いているときが、最も頭を使って成長しているときです。 武田塾医進館のオーダーメイドテストは、校舎長が生徒一人一人の成長度や目標に合わせてじっくりと問題を選定して作成しているので、生徒はテストを受けるたびに成長を感じたり、苦手分野を発見したりすることができます。 そしてこの「テストまでオーダーメイドで作ってくれる」予備校は、全国で見ても他にありません。武田塾医進館は、日本で唯一オーダーメイドで生徒に合ったテストを作成してくれる予備校です。 このように、生徒一人一人にあったカリキュラムやテストを用いて学習を進めていくことで、武田塾医進館の生徒は着実に「問題を解く力」「自分で考える力」を手に入れることができ、集団授業を受けているだけのような他予備校の生徒と大きな差をつけることができるのです。 そしてこれが、武田塾医進館が偏差値30~40台の生徒たちを、今までも数多く医学部へ「逆転合格」させてきた理由となっています。 あなたのお子さんの偏差値が伸び悩んでいるのであれば、ぜひ武田塾医進館にお任せください!