東京慈恵会医科大学 医学部医学科
H.Nさん
高校時代はほとんど勉強していなかった。偏差値52.3から68.7へ伸ばし、慈恵・国公立医学部に合格
合格大学
- 東京慈恵会医科大学 医学部医学科
- 新潟大学 医学部医学科
- 昭和医科大学 医学部医学科
- 杏林大学 医学部医学科
- 帝京大学 医学部医学科
合格体験記
高校生の頃の私は、ほとんど勉強をしていませんでした。模試を受けたことすらなく、医学部を目指すためには、本当に一から勉強を始める必要がある状態でした。
もともと武田塾のことは知っていましたが、医学部を目指すなら医学部専門の校舎が良いと考え、武田塾医進館に入りました。
入塾してから特に伸びたのは、数学と物理です。物理は、公式をそのまま暗記するのではなく、公式がどのように導かれるのかを考えるようになったことで理解が深まりました。
2024年の第3回全統記述模試では総合偏差値52.3でしたが、2025年の同じ模試では68.7まで上がりました。高校時代にほとんど勉強していなかった自分でも、毎日の積み重ねによってここまで伸ばすことができました。
武田塾医進館では、一日に進める量が決められていました。そのため、途中でペースを落とさず、毎日同じように勉強を続けられました。
高校受験の時は、与えられたものを一週間の最後にまとめて終わらせ、短期記憶で乗り切ればよいと思っていました。しかし、医学部受験ではそれでは通用しません。長い期間を見通して、いつまでに何を終わらせるかを細かく考える必要があることを学びました。
個別指導では、自分に合った指導をしてもらえました。間違えた問題については類題も出してもらえたので、一度の解き直しで終わらず、同じ考え方を別の問題でも使えるか確認できました。
授業を受けるのではなく、参考書を使って自学自習を進めるスタイルも自分に合っていました。高校受験では、学校の授業の中で演習まで進められましたが、大学受験では学ぶ量が多く、授業だけでは演習時間が足りません。自学自習で多くの問題を解くことで、必要な範囲を早く進められました。
校舎長や講師の先生には、志望校、学習の期限、推薦と一般受験のどちらを選ぶかなど、さまざまな相談に乗ってもらいました。過去問演習に入ってからは採点もしてもらい、本番を意識した練習ができました。
受験勉強で大きな壁を感じたのは、共通テストの後です。そこで、共通テストの得点と自分の得意・不得意を整理し、自分にとって有利な大学を選びました。「二次試験で勝負できる」と考え直せたことで、気持ちを切り替えることができました。
手応えを感じ始めたのは夏頃です。基礎が固まり、それまで解けなかった演習問題が少しずつ解けるようになりました。
英語では『入門英文問題精講』で和訳の基礎を一から学び、数学では『1対1対応の数学』で基本となる解法を身につけました。化学と物理では『重要問題集』に取り組みました。物理では、微積分を使うことで解きやすくなる難問も演習できました。
武田塾医進館に通ったことで、自習室に来て毎日同じペースで勉強する習慣がつきました。
合格が分かった時は、ずっとやりたかった医学の勉強を、これから本当に始められることがうれしかったです。大学では、研究にも挑戦してみたいと思っています。
高校まで十分に勉強してこなかった人でも、一から積み上げることはできます。自習時間を確保し、毎日勉強する習慣をつけたい人には、武田塾医進館が合っていると思います。

